半径1の円を描く
sin, cosの問題が出たら、理屈抜きで、半径1の円を描いてください。
x = cos , y = sin と覚えてください

次に30°の斜線を引きます。その線が円と交わる点が($\dfrac{\sqrt{3}}{2}$ , $\dfrac{1}{2}$)になると覚えます。これだけでOKです。
x=cos , y=sin なので、cos30°= $\dfrac{\sqrt{3}}{2}$, sin30°= $\dfrac{1}{2}$ となります(cos30°=0.866と書いている問題もあります)。この斜線の傾きがtan(tan30= 1/√3 )。

長い辺が$\dfrac{\sqrt{3}}{2}$です。
30°の倍数で適応可能
60°になっても、この円から求めることができます

x=cos , y=sin なので、cos60°= $\dfrac{1}{2}$ 、sin60°= $\dfrac{\sqrt{3}}{2}$となります。
120°などの、意地悪な問題が出ても大丈夫

x=cos , y=sin なので、cos120°= $-\dfrac{1}{2}$ , sin120°= $\dfrac{\sqrt{3}}{2}$ となります。
出題されないとは思いますが、、、もしも45°が出たら ( $\dfrac{1}{\sqrt{2}}$ , $\dfrac{1}{\sqrt{2}}$) となります。

x=cos , y=sin なので、cos45°= $\dfrac{1}{\sqrt{2}}$, sin45°= $\dfrac{1}{\sqrt{2}}$となります。
スタディノート
覚えるのが苦手な人には、手描きのイラストで学習する方法をおすすめします。テキストをしっかり確認しながら、AI やコピペに頼らず、実際に自分の手で描いてみてください。
このサイトの内容はオリジナルですので、参考にしつつ、授業で配布されたテキストや資料を必ず確認しながら学習を進めてください。


